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盲目

目をつぶれども眠れぬ夜に
僕は僕と対話する
目を開けども眠る他人は
一本道をただ走る
追い抜かしざま僕を見て
口角を上げる盲目さ

対話の記録を書き留めて
奇抜な色を見せびらかす
これほどモノクロなものはない
奇抜であるのは外側だけで
真の芯は何色なのか
真の芯は見えているのか

目をつぶれども眠れぬ夜に
こそこそ話を少しだけ
目を開いている他人には
見えないようにわき道で

目をつぶれども眠れぬ夜に
格好つけて踊るのさ
目を開いている他人には
きっと滑稽で仕方が無い

何かを見ているつもりでも
何もわからぬ盲目さ

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お久しぶりです。

ずっと考えてきたことをようやく詩にできました、まだ足りないけれど。
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